法人の実質的支配者とは

以下のチャートにおける「者(★注)」は次の範囲の者をいいます。

  • 自然人
  • 国、地方公共団体、上場会社
  • 前②の子会社

お客様(法人)の「実質的支配者」が上記②、③である場合、氏名の欄 には名称を、住所の欄には所在地を入力し、生年月日の欄は入力不要です。

資本多数決法人(株式会社、有限会社等)の場合

QUESTION

01
議決権の総数の2分の1超を直接・間接に保有する者(★注)がいますか?
ANSWER
その者(★注)が実質的支配者になります。

QUESTION

02
議決権の総数の4分の1超を直接・間接に保有する者(★注)がいますか?
ANSWER
その者(★注)が実質的支配者になります。
(複数いる場合は、全て該当します。)

QUESTION

03
出資、融資、取引その他の関係を通じてお客様(法人)の事業活動に支配的な影響力を及ぼす者(★注)がいますか?
ANSWER
その者(★注)が実質的支配者になります。
(複数いる場合は、全て該当します。)
ANSWER
上記(1)から(3)までに該当する者(★注)がいない場合代表者が実質的支配者になります。

資本多数決法人以外の法人(合名・合資・合同会社、一般社団・財団法人、学校法人等)の場合

QUESTION

01
(1)4分の1超の収益・配当を受ける権利を直接・間接に保有する者(★注)がいますか?

または

(2)出資、融資、取引その他の関係を通じてお客様(法人)の事業活動に支配的な影響力を及ぼす者(★注)がいますか?
ANSWER
その者(★注)が実質的支配者になります。
(複数いる場合は、全て該当します。)
ANSWER
上記(1)または(2)に該当する者(★注)がいない場合
代表者が実質的支配者になります。