借入までのスピーディな対応が非常に助かりました。

株式会社オカピート
川北 加津人 様

大口入金が遅れて困っているタイミングで知ったALTOA

 「オカピート(Ho Capito)」という当社の名前はイタリア語。英語にすれば「I understood」、「わかりました」という意味です。クライアントが抱える課題を明らかにして、それを解決するためのアイデアを提案する。いわば「コミュニケーション・アイデア・コンシェルジュ」を目指しています。
 もともと私は電通で事業プロデュースの仕事をしていましたが、そこでは経営側と制作側との橋渡しが主な役割。本当の意味でクライアントの課題解決につながるアイデアの出し方ができているのか、疑問に思うことも増えてきて、50歳を目前になんの準備もなく独立しました。そのため、事業計画を立てたり開業資金を用意するといった、いわゆる創業マニュアル的に良しとされる状況とはまったく正反対のスタートでした。
 1期目は勢いで走りきったものの、2期目に入ると次第に事業規模も大きくなり、協力会社に仕事を依頼することも増えてきました。そんなタイミングで、あるクライアントからの大口入金が遅れ、困っていたところで税理士さんから勧められたのがALTOAでした。

仕事相手とのパートナーシップを守るための資金繰り

 サイトを見てまず思ったのは、仕組みがわかりやすいということ。オンラインで完結するのもシンプルで、それが自分には向いていると直感的に感じました。そこで、とりあえずトライしてみようという気持ちで申請したところ、結果的に驚くようなスピードで審査の回答があり、融資金が入金されたのです。我々のようなスモールビジネスにとって、外注先とのパートナーシップはとても大切。協力会社との関係を維持するための資金繰りは、常に重要な命題です。彼らへの支払いだけは遅らせたくなかったので、いつ融資が実行されるかのタイミングが明確なのもありがたかったですね。
 それ以前にも銀行や公的機関の創業融資など、いろいろなところで話を聞きましたが、手続きや段取りが煩雑で、なにより融資までに時間がかかります。なるべく早くということになると、車を1台売ろうか、あるいは楽器のコレクションをいくつか売ろうかとか、身内への借金も含めていろいろ考えました。もちろん個人のキャッシングも検討しました。そこで、たまたまスタートしたばかりのALTOAを税理士さんから紹介してもらえたのは本当にタイミングが良かったです。

仕事を正当に評価してもらえたことが、なにより嬉しい

 融資の申込というのはどうしてもネガティブな印象がありますし、自分自身でもどこか引け目を感じてしまうものです。しかも一般的に金融機関へ融資を申込むときには、「当社は将来性がある素晴らしい会社です」といった前向きなことを言わなければいけない。そういうところで自分を飾ってごまかしてしまう、いわば「気持ちの粉飾決算」をすることのストレスもあります。自分たちが仕事をいかにがんばっているかということの証明は、とても難しい。
 しかしALTOAの場合、会計データを預けるわけですから、必然的になにも飾らず「裸で立つ」ことになります。判断材料がとてもクリアなので、結果として融資が受けられたときに、なにより嬉しかったのは、これまでやってきたことが正当に評価されたと感じたことでした。規模は小さくても毎月きちんと数字を作ってきた。そういう自分のがんばりが認められて、「えらい! がんばってる!」と言ってもらえたような、そんな嬉しさがあったのです。
 きちんとやっていれば資金繰りで助けてもらえる可能性があることにとても勇気づけられたと、同時に、誠実にがんばることが大切なんだな、ということも実感しました。

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