アルトアを実際に利用してみて資金調達の選択肢が広がりました。

アーキプランナーズ株式会社
舘岡 正人 様 舘岡 知子 様

秋田の冬を越す家づくりのため、コストは絶対に削れない

 建売住宅の販売やリフォームを手がける当社が拠点としている秋田県秋田市は、冬の寒さがとにかく厳しい土地です。秋田の冬を越すために一番大切なのは『断熱』。けれど、いい断熱材を使って暖房効率が良くあたたかい家を作ろうとすると、どうしてもコストが上がってしまいます。当社はリフォームのご依頼で古い家や施工状況が悪い家を目にすることも多いからこそ、可能な限りは妥協せず、たとえ古くなっても快適に住み続けられる家を作りたいと思っています。だからといって価格をどんどん上げてしまってはお客さまの負担になってしまうので、どうしても利益率は下がりがち。
 また、会社を立ち上げる前には地元で長く建築の仕事をしてきたため、おつきあいのあるお客さまからの急ぎの修理依頼なども多いです。お客さまの3割ほどは年金暮らしの高齢者。なかには「支払いは次の年金が入ってからにして欲しい」という場合もあります。とはいえ特に水回りの修理などは、待ったなし。お金が用意できたら直しますね、というわけにはいきません。結果、当社の資金が先行することも、ままあります。

融資を受けるのが難しい2期目、3期目の壁

 リフォームや注文住宅などの仕事では、工事を進めるうちにお客さまのご希望で追加工事が増えることがあります。そうすると予算が膨らむのでお客さまはリフォームローン等のお借入れを考えるようになり、入金までの時間が予定していたよりも長くなってしまうのです。だからといって、当社から業者さんに支払いを待ってもらうわけにもいきません。一番怖いのは、当社からの支払いが遅れて材料が入らなくなること。そのため資金繰りはいつでも気が抜けない状態です。
 当社は建築の仕事を長く続けて実績を積んできた技術者集団ですが、会社自体は立ち上げてからまだ3期目。普通の金融機関の融資は、たとえ前期より業績があがっていても、「前3期の決算書がないとダメ」と断られてしまいます。先輩経営者方から「2期目、3期目はきついよ」と言われていましたが、日々それを実感しています。
 今回、税理士さんが「銀行よりも気軽に申し込めるから試してみたら」とアルトアを提案してくださったのも、お客さまからのご入金が予定より遅くなり資金繰りで悩んでいたタイミング。通常の融資と比べ、事業計画書などの書類を用意する必要もなく、もともと決算書作成をお願いしている税理士さんが通常の決算用に作ってくださっている弥生会計データをパソコンからアップロードするだけで済むのでとても簡単でした。

資金調達の選択肢が増えるのは心強い

 当社のように小さい会社は、常にスタッフ全員がフル稼働していないと回っていきません。そうした忙しい日々のなかでは、融資の申し込みにかかる手間と時間はかなりの負担です。その点、アルトアでの資金調達は書類準備などの手間がかからないうえ、オンラインによる申し込みで全てが完結。対面審査もなく、机の上だけで全てが済んだのはありがたかったです。また、保証人や担保が必要ないのも驚きでした。
 正直、申し込みをした段階で、いいお返事がもらえるとはまったく期待していませんでした。今後のためにもとりあえず一回、試してみようという気持ちだったので、OKが出てびっくりしました。お返事も速かったですし、本申し込みをしてからの入金もすぐだったので、とにかく「早い!」という印象が強いですね。
 そして、なにより地元の金融機関以外から借り入れできるということに勇気づけられました。リスク分散という意味でも、事業拡大にチャレンジしたいと思ったときのためにも、資金調達の選択肢が増えるのは心強いです。特に苦しい2期、3期を乗り越えて事業規模を大きくしていきたいと頑張っている会社にとっては強い味方になってくれると思います。

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